小豆島・マルキン醤油記念館の醤油ソフトクリーム|醤油香る甘じょっぱい一品を実食

小豆島といえば醤油、醤油といえばここ

小豆島に来たら、一度は立ち寄っておきたい場所があります。それがマルキン醤油記念館。小豆島は日本有数の醤油の産地として知られていて、島のあちこちで醤油の香りが漂ってくるんですよ。その中でも、マルキン醤油はひときわ有名な存在で、記念館は観光スポットとしてもかなり人気があります。

今回は妻と一緒に立ち寄ったんですが、エルモは記念館の中に入れないので、僕と妻で交代しながら動くスタイルで。記念館の中をじっくり見学することはできなかったんですが、それでも目的はちゃんと果たしてきました。そう、醤油ソフトクリームです。

マルキン醤油記念館ってどんなところ?

マルキン醤油記念館は、登録有形文化財にも指定されている歴史ある醤油蔵を活用した施設です。明治から続く醤油造りの歴史や、昔ながらの道具・製造工程などが展示されていて、小豆島の産業文化を肌で感じられる場所として知られています。大きな醤油樽が並ぶ蔵の中は独特の雰囲気があるみたいで、昔ながらの醤油造りの世界観がしっかり残っているのが魅力のひとつです。

記念館の見学だけでなく、売店や醤油ソフトクリームが目当てで来る人も多くて、僕たちもそっち目的でした。

アクセス・基本情報

住所香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850番地
電話0879-82-0047
営業時間9:00〜16:00(年中無休)
公式サイトhttps://marukin.moritakk.com/kinenkan/

醤油ソフトクリームを食べてきた

まず僕がソフトクリームを買いに行き、戻ったら妻と交代する流れで動きました。マルキン醤油記念館といえば、やっぱり醤油ソフトクリームが有名で、小豆島観光の定番グルメとして広く知られています。

「醤油ソフトって実際どうなの?」って思いながら食べたんですが、醤油の香ばしい風味がしっかり感じられて、バニラの甘さとのバランスがよかったです。甘じょっぱさがクセになる感じで、後味もすっきりしていました。

見た目はわりと普通のソフトクリームなんですが、食べてみると醤油の風味がほんのり効いていて、「あ、これ醤油だ」って気づく感じ。甘さの中に醤油のコクと塩気が溶け込んでいて、小豆島らしいグルメ体験としてちょうどいいと思います。「せっかく来たから食べておこう」くらいのノリで手を伸ばしてみてください。

記念館の中はエルモがいるので今回はパスしましたが、また機会があればゆっくり見学してみたいと思っています。蔵の雰囲気とか、昔の醤油造りの道具とか、ちゃんと見てみたい気持ちはあるんですよ。次回はエルモなしで来るか、誰かに預けて見学コースも楽しみたいところです。

良かった点・気になった点

良かった点

醤油ソフトクリームはサクッと食べられて、小豆島観光の途中に立ち寄るのにちょうどいいスポットです。売店もあるので、お土産を買うついでに寄るのもアリだと思います。場所自体も雰囲気があって、外から見るだけでも醤油の産地らしさが感じられる場所でした。

気になった点

エルモは記念館の中には入れないので、犬連れで来る場合は妻と僕で交代しながら動くことになります。駐車場から記念館まではすぐなので、交代で見学するのが現実的かな、という感じ。夏場は車内の温度管理に気をつけながら、短時間で動くようにするといいと思います。

まとめ

小豆島観光のついでに立ち寄ったマルキン醤油記念館。記念館の中はじっくり見られなかったけど、醤油ソフトクリームはしっかり食べてきました。醤油の香ばしいコクと甘じょっぱさが効いていて、小豆島らしいグルメ体験として一度試してみる価値はあると思います。記念館自体も歴史ある建物で、見学コースも充実しているみたいなので、次回はエルモなしでゆっくり来てみたいと思っています。

小豆島に行く予定がある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。詳細は公式サイトでチェックしてみてください。

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