小豆島・二十四の瞳映画村|人生初の映画村で昭和の漁村にタイムスリップ!予想以上の感動が待ってた

人生初の映画村、まさかこんなに良いとは思わなかった

晴れ渡った青空の下、小豆島に来ています!小豆島に行くと決まったとき、調べてみたら「二十四の瞳映画村」なるスポットがあるということで、映画村なんて人生で一度も行ったことがなかった僕は、もうそれだけでかなりワクワクしてました。

ただ、今回ちょっと残念だったのが…この映画村、ワンちゃんは立ち入り禁止だったんです。なので愛犬エルモは妻と一緒に車の中でお留守番。僕一人で突撃してきました!

二十四の瞳映画村ってどんなところ?

「二十四の瞳映画村」は、壺井栄の小説『二十四の瞳』を原作とした映画のロケ地として知られる施設で、昭和初期の小豆島の漁村の風景が丸ごと再現されています。1987年に公開された松竹映画のロケに使われた木造校舎をはじめ、当時の街並みや漁師の暮らしぶりが体感できる場所として、小豆島を代表する観光スポットのひとつになっています。Google口コミでも★4.1(3513件)と高評価で、「映画の世界にタイムスリップしたような場所」と評判なんですよね。

アクセス・基本情報

住所香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
電話0879-82-2455
営業時間9:00〜17:00(年中無休)
駐車場あり(施設近くに駐車場)
公式サイト公式サイト

実際に行ってみた!昭和の漁村をぐるっと歩いてきた

駐車場を降りた瞬間からインパクト大!

駐車場に車を停めて、さあ歩き出そうとしたら…いきなり目に飛び込んできたのが、タルでできた巨大なバス停!もうこれ、めちゃくちゃでかくてインパクト抜群で、思わず「なんだこれ!」って声が出ましたね。とりあえず速攻で写真を撮りました。

映画村の正面に立ったとき、正直「あれ、意外とこじんまりしてるな…」と思ったんですよね。でも、実際に中に入ってみると全然違う!思ってた以上に広くて、いろんな古い建物が立ち並んでて、完全に別世界に迷い込んだ感じでした。

水路と小船が再現された街並みが本当に良かった

村の中に入ってまず目を引いたのが、ちゃんと再現された小川みたいな水路で、そこに小さな船がぷかぷか浮いてるんですよ。これがもうすごく雰囲気があって、何枚も写真を撮っちゃいましたね。「あ、これは本当に当時の漁村だ」って感覚がじわじわ来る感じで、かなり好きでした。

古い民家の外観もそのまま残されていて、歩いてるだけで昭和初期にタイムスリップしたみたいな感覚になるんです。建物の質感とか、木の色合いとか、全部がいい意味で「古い」んだけど、それがたまらなくいい。

高台の神社から映画村を見渡す

ちょっと高いところに登れるエリアがあって、そこに神社みたいな場所があるんです。鳥居もあって、そこから映画村全体を見渡せるんですよ。この景色がまたすごく良くて、「あ、こんなに広かったんだ」って改めて実感できる感じ。おみくじも引けるようになってるので、ぜひ引いてみてください!僕も引きましたよ。

漁師の暮らしを覗ける古民家エリア

海沿いのエリアに進んでいくと、当時の漁師の暮らしぶりがわかる古民家が並んでいて、中には入れないんですけど、窓や入口からちょっと覗くことができるんですよ。これがまた面白くて、昔の道具や生活用品がそのまま置いてあって、なんか妙にリアルなんですよね。

その中の1枚、洗濯物が干してあって、それが青空と一緒に映ってる写真がめちゃくちゃ綺麗だったんですよね。なんか、当時の人の生活の息吹みたいなものが感じられて、すごく印象的でした。

大変だったと思うんですけど、こういう暮らし、なんか「数日ここで過ごしてみたいな」って思うぐらい、いい雰囲気なんですよね。道具ひとつひとつに味があって、見てて飽きない。

海が広がる休憩所の景色が最高すぎた

海沿いに休憩所みたいなスペースがあって、そこに座ると目の前にどーん!と海が広がってるんですよ。もう本当に気持ちよくて、しばらくぼーっとしてしまいました。この景色だけでも来た価値あったな、って思いましたね。

まさかの海洋堂ショップを発見してテンション爆上がり

そして、村の中を歩いてたら…まさかの海洋堂のお店を発見!海洋堂といえば、超精巧な模型で有名なメーカーです。見つけた瞬間、「あ、これは絶対入らないといけないやつだ!」ってなって、即入店しました。

店員さんはいなかったんですけど、海洋堂の模型がずらっと展示されてて、かなりの迫力でしたよ!ゴジラの模型がめちゃくちゃカッコよくて、思わず見入ってしまいましたね。

さらに、北斗の拳のケンシロウとジャギの模型まであって、もうこれはテンション上がらずにいられないやつでした。好きな人が見たら間違いなく興奮すること間違いなしです!

駄菓子屋さんも発見!

映画村の中には駄菓子屋さんの店舗もあって、これがまた昭和の雰囲気にぴったりで、街並みの一部として完璧にはまってるんですよね。見てるだけで懐かしい気持ちになる、そんな場所でした。

良かった点・気になった点

良かった点

とにかく「予想を超えてきた」というのが一番の感想です!正面から見たときは「こじんまりしてるかな」と思ったのに、中に入るとしっかり広くて、水路・小船・古民家・海の景色と、見どころがぎゅっと詰まってました。海洋堂ショップは完全にサプライズで、あれはうれしい誤算でしたね。おみくじも引けるし、神社からの眺めも良いし、海沿いの休憩所の景色もすごく良かった。全部ひっくるめて、本当に来て良かったと思える場所でした。

気になった点

愛犬エルモと一緒に歩けなかったのは残念でした…!ワンちゃんは立ち入り禁止なので、ワンコ連れで行く場合は、誰かが車でお留守番してあげる必要があります。そこだけ事前に知っておくといいかなと思います。

まとめ

小豆島に来たら、二十四の瞳映画村は絶対に外せないスポットだと思います!昭和の漁村の風景がリアルに再現されていて、歩いてるだけでタイムスリップした気分になれる場所でした。海の景色も最高だし、海洋堂ショップという予想外のサプライズもあるし、初めての映画村がここで本当に良かったなと思っています。小豆島観光の際はぜひ立ち寄ってみてください!

公式サイトはこちら → 二十四の瞳映画村 公式サイト