日本三大渓谷美の絶景に圧倒!愛犬と巡る小豆島・寒霞渓の山頂展望さんぽドライブ

晴天に恵まれた小豆島の朝。妻が「今度ここ行ってみようよ」って言い出したのがきっかけで、寒霞渓(かんかけい)に愛犬のエルモと一緒に行ってみることに!

瀬戸内海国立公園の中でも、特に景色がすごいって聞いていたスポット…正直、僕の想像以上にスケールがでかかったので、これはじっくり紹介していきます。

寒霞渓ってどんなところ?

寒霞渓は香川県・小豆島の中央にある、日本三大渓谷美のひとつに数えられている景勝地。群馬の妙義山、大分の耶馬渓と並ぶ、いわば渓谷美のレジェンド級メンバーです。

長い年月をかけて火山岩が侵食されてできた奇岩怪石が連なっていて、春の新緑、秋の紅葉、どの季節に行っても表情が変わるらしい。今回は晴れの日に行ったので、青空と岩肌のコントラストが本当に最高でした。

山頂エリアにはロープウェイの駅、展望台、売店なんかが集まっていて、車でも上まで上がれます。これは犬連れには本当にありがたい…!

アクセス・基本情報

場所瀬戸内海国立公園 寒霞渓
エリア香川県・小豆島の中央エリア

※ ロープウェイの運行時間や売店の営業情報、駐車場の詳細は変動するので、行く前に必ず公式サイトで最新情報をチェックしてみてください。

愛犬と寒霞渓をぐるっと散策してきた!

ここからは、実際にエルモと寒霞渓を歩いてきたレポートを順番に。山頂エリアの雰囲気から展望台の絶景、休憩タイムまで、まるっとお届けします!

山頂エリアに到着、まずは散策路をてくてく

車で山頂エリアに到着して、エルモを車から降ろした瞬間…めちゃくちゃテンション上がってる。新しい場所に来ると、いつもこうなるんですよ。

散策路を歩き始めると、まっすぐ伸びた木々に挟まれた通路が出てきて、これがまた絵になる!木漏れ日が差し込んでいて、歩いてるだけで僕の気持ちまで整う感じがあります。

少し進むと、なんかオブジェ的な造形物を発見。エルモも一応カメラ目線をくれて、これは記念に残せました。

展望台からの絶景に、本気で圧倒される

そして展望台へ。

眼下に渓谷が広がって、その向こうに瀬戸内海も見える感じ。なかなか良い眺めでした。「日本三大渓谷美」って言われてるのも、まあ納得できる景色って感じ。

角度を変えてもう一枚。岩肌の質感が独特で、見ていて飽きない感じ。

少し移動して、別の方向の景色も。同じ展望台でも、見る方向で景色がガラッと変わるのが面白い。

休憩スポットで愛犬が水をガブガブ

展望台で景色を堪能したあとは、近くの休憩スポットでひと息。山頂エリアには椅子がいくつか置かれていて、座ってのんびりできるようになっています。

ここでエルモが、水をガブガブ飲み始めました。今回は喉が渇いていたみたい。

夏場じゃなくても、犬連れで山に来るときは水を多めに用意しておくのが大事です。

売店もいろいろ、ロープウェイは今回は断念

山頂エリアには売店もいくつかあって、飲み物や軽食が揃っています。ソフトクリームとかご当地グルメっぽいのもあった気がする…次に行ったら絶対食べたい!

あと寒霞渓といえばロープウェイが有名で、紅葉シーズンなんか特に大人気らしい。ただ、ペット連れだとそのまま乗せるのはルール的に難しいので、エルモがいた今回は素直に車ルートで山頂まで上がりました。犬連れの場合は車で行ける選択肢があるのは、本当にありがたい。

良かった点・気になった点

良かった点

景色がなかなか良くて、展望台からの眺めも見ごたえあり。空気もきれいで、エルモも気持ちよさそうに歩いていました。山頂エリアは犬連れでも歩きやすくて、散策路がちゃんと整備されているのも好印象です。

気になった点

ロープウェイがペット同伴で気軽に使えないのは、ちょっと残念ポイント。あと、山頂までの道は曲がりくねっているので、車酔いしやすいワンコは要注意かも…エルモは大丈夫でしたが、念のため空腹気味で出発するのが安心です。

まとめ

瀬戸内海国立公園・寒霞渓は、愛犬と一緒に絶景を楽しめる、本当におすすめのスポットでした。

日本三大渓谷美と言われるだけあって、展望台からの眺めはなかなか見応えあり。山頂エリアの散策路もよく整っていて、ワンコと一緒にゆっくり歩けるのが最高でした。

小豆島まで足を伸ばすなら、寒霞渓は絶対はずせないスポット! 次は紅葉シーズンに、もう一度エルモと来たいなって本気で思ってます。

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